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衝撃弾性波 ハンディ型杭長測定器 FTG-1 Olson社

杭頭に与えた衝撃弾性波を用いて、杭長さを測定 コンクリート基礎の出来形確認や損傷探査にも応用可能!

現場打コンクリート基礎、コンクリート打ち込み杭、木製杭などの杭長さ測定、杭・コンクリート基礎の損傷探査に!

ASTM D5882-07 準拠

ソニックエコー法はコンクリート基礎・コンクリート杭・木柱などの杭基礎長さ測定に最適な手法です。

測定範囲は、杭直径の20倍の長さまでです。※比較的柔らかい土壌に設置されたものの場合、杭直径の30倍の長さまで可能です。

特長

  • タブレットPC使用(Windows7,8,10対応)
  • デジタルフィルタ搭載ソニックエコー解析ソフトウェア
  • 小型軽量簡単操作!
  • 対象物:現場打コンクリート基礎、コンクリート打ち込み杭、木製杭など
  • 測定対象項目:杭長さ測定、杭・コンクリート基礎の損傷探査 (亀裂深度、空洞の有無、水土壌の貫入、コンクリートの劣化等)
  • 測定精度は5%未満 (音速補正をした場合)
  • ASTM D5882-07に準拠
衝撃弾性波 ハンディ型杭長測定器 FTG-1 衝撃弾性波 ハンディ型杭長測定器 FTG-1

ソニックエコーデータ解析の原理

衝撃弾性波 ハンディ型杭長測定器 FTG-1
衝撃弾性波 ハンディ型杭長測定器 FTG-1

ハンマーでコンクリート杭基礎部に衝撃を与えると、その衝撃波はコンクリート杭内部を伝わり、インピーダンスが変化する箇所で反射します。ソニックエコー法では、その反射波を加速度センサーで受波し、衝撃波発生時点から杭底からの最初の反射波到達までの時間差、または連続する反射波の時間差よりコンクリート杭の深さを計算します。

探査例

コンクリート床板下RC杭長さ測定(2016年11月、神戸市)

杭長4m、直径450mm
探査員1名で5時間で56本測定 (探査員1人:約10本/時間、探査員2名一組の場合:約20本/時間)

衝撃弾性波 ハンディ型杭長測定器 FTG-1
衝撃弾性波 ハンディ型杭長測定器 FTG-1

仕様

製品名 衝撃弾性波 ハンディ型杭長測定器
型式 FTG-1(エフティージーワン)
測定方式 衝撃弾性波法
測定範囲 杭直径の20倍の長さまで
※比較的柔らかい土壌に設置された杭の場合、杭直径の30倍の長さまで
測定精度 5%未満(音速補正をした場合)
10%未満(音速補正をしなかった場合)
ハンマー重量 約1.4kg
表示単位 mまたはft

製品構成

標準製品構成

FTG1ケーブル、加速度センサー、専用ハンマー、マイクロフォン-BNCケーブル、マイクロフォンアダプター、USB-MicroUSBアダプター、専用ソフトウェア、タブレットPC、取扱説明書、BNCアダプター