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1. 生データ保存・高度解析・ワイヤレス連携
スーパーNXは、探査結果を生データとして保存できるほか、測定データをタブレットやスマートフォンへ無線転送し、現場でリアルタイムに確認・保存することが可能。 取得したデータは現場支援ソフトと連携することで、高度解析機能を利用できる。 これにより、現場での探査からデータ共有、解析、報告書作成までを一貫して効率化し、調査業務の生産性向上に貢献!
※現場支援ソフトの詳細はこちら
2. 高性能はそのまま、小型・軽量・低価格を実現
高い探査性能を維持しながら本体の小型化・軽量化を実現したことで、現場での持ち運びや長時間作業時の負担を軽減に貢献。 さらに導入しやすい価格設定を実現!
3. 新機能「完全透視機能」搭載
1つのアンテナで角度を切り替えることにより、ノーマルアンテナとクロスアンテナの両方の探査データを取得。 クロスアンテナによる探査では、従来確認が難しかった上部鉄筋下の鉄筋、クラック、コンクリート厚さなどをより鮮明に可視化することが可能。 さらに、ノーマルとクロスの探査データを同時に表示できる新たな現場支援ソフトを開発しており、現場状況に即したより高度な探査・判定を実現。 また、本機能は新たに開発中の現場支援ソフトだけでなく、既存の解析ソフト「新PRO」においても利用可能。
4. 探査性能が大幅向上
ノイズ抑制性能を強化し、従来機と比較してS/N比を20%以上改善! それによって、さらに鮮明な探査画像・高深度探査・判読性の向上を実現し、コンクリート内部状況をこれまで以上に高精度で把握。
2026年7月15日(水) 公開・発売開始!
2026年7月15日(水)より公開・発売を開始いたします。 さらに「メンテナンス・レジリエンスTOKYO」にて実機をご覧いただけます! 現場での使用感や性能を直接ご確認いただける機会となりますので、ぜひご来場ください。
最新型電磁波レーダ・コンクリート内部探査機
これまで探査が難しかった狭所や入隅、壁際、円形構造物の探査を実現。 従来の高性能電磁波レーダの性能を維持したまま、探査対象範囲をさらに拡大し、より柔軟なコンクリート内部探査を可能にします。
最大約100cmの探査深度を実現! トンネル覆工厚、橋梁フーチング、橋台、防波堤、原子力施設の隔壁など、厚みのあるコンクリート構造物の内部探査に対応します。
現場で 見えない・分からない! 困ってませんか?電磁波レーダでの鉄筋探査・コンクリート内部探査の悩み事を解決! 詳細はこちら
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