2026年08月19日掲載 | 展示会
このたび、「危機管理産業展2026」東京都中小企業振興公社のブースにて、 吸引型壁面・天井走行ロボット「SPIRADER」を共同出展いたします
近年、大規模地震や豪雨災害などの自然災害が相次ぐ中、社会インフラの安全性確保や、点検・維持管理の
効率化がますます重要となっています。
「SPIRADER」は、壁面や天井などの人が容易に立ち入ることが難しい場所を走行し、インフラ設備等の
点検・調査を支援するロボットです。
これまでにも、インフラの維持管理に携わる皆様から多くの関心をお寄せいただいております。
ぜひ会場へお越しいただき、実際の機体をご覧ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
ご来場には必ず事前登録が必須です。
来場事前登録はこちら 入場無料| 展示会名 | 危機管理産業展2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00〜17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南展示棟全館 |
| KEYTECブース | 1H-13(東京都中小企業振興公社ブース内) |
弊社電磁波レーダ搭載!吸引型 壁面・天井走行ロボット SPIRADER(スパイレーダー)
吸引型壁面・天井走行ロボット「SPIRADER」は、 強力な吸着力により、垂直な壁面や天井の走行・点検が可能!
地震や豪雨などの災害発生時には、建物やインフラ設備の損傷状況を迅速に把握することが求められます。
一方で、高所や壁面・天井など、人が直接近づいて確認するには危険を伴う場所も少なくありません。
SPIRADERは、こうした「人が近づきにくい・立ち入りにくい場所」へアプローチすることで、
点検作業に伴う作業員の負担やリスクの低減を目指します。
災害時の被害状況の確認をはじめ、橋梁・トンネル・建築物などのインフラ点検、設備の維持管理など、
さまざまな分野での活用が期待されています!
ロボット搭載「Flexシリーズ」は点検支援技術性能カタログにて検出率・的中率100%を達成!
国土交通省が2025年4月10日に発表した「点検支援技術性能カタログ」に、掲載されました!
非破壊検査技術での標準試験の結果では、損傷(コンクリート浮き・はく離・背面空洞・巻不足等)の検出率・合格率共は100%であり、見逃しがありませんでした。
検出率・合格率100%を達成した電磁波レーダは、現時点において弊社の電磁波レーダのみです。
上記掲載されている内容は、発表日現在(2026年08月19日)の情報であり、ご覧になっている時点で、
予告なく情報が変更(販売の終了・価格・仕様の変更等)されている場合があります。