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Report Editor Pro ユーザーガイド 報告書作成ソフト レポートエディタ プロ

Report Editor Pro ヘルプ 随時更新中 2018.04.24

Report Editor Pro リリースノート

ここではReport Editor Pro バージョン1.2.3について説明します。

インストール方法

CDに入っているReportEditorProSetup.exeを起動してください。

v1.2.3の主な新機能

  • ポイントのロック機能が追加されました。
  • カーソル位置を固定できるようになりました。(ポイントモードOFF)

v1.2.2の主な新機能

  • 上下反転表示が追加されました。
  • DZTファイル分割機能が追加されました。
  • ゲイン補正方式 - (簡易版)自動ゲインが追加されました。
  • 距離マークの読み込みに対応しました。
  • スライダーによる画面比率の変更操作に対応しました。
  • ファイル順の入れ替え操作に対応しました。
  • 応答性を改善しました。

v1.2.1の主な新機能

  • 小型「キューブ」アンテナの測定データに対応しました。

v1.2.0の主な新機能

  • AC Line Tracの活電線波形表示に対応しました。
  • ハイパボーラカーソルによる、鉄筋・埋設管判別ガイド機能が追加されました。
  • ポイント位置にハイパボーラ図形を表示する機能が追加されました。
  • 自動ゲイン補正機能が追加されました。
  • 画像の分割出力機能が追加されました。
  • ポイント編集機能が強化されました。

注意事項

小型「キューブ」アンテナで測定する場合

小型「キューブ」アンテナで測定したデータは最新バージョンのReport Editor Pro(v1.2.1.0以降)で表示してください。
それより前のバージョンでは深度の誤差が大きく出力されます。

測定データファイルについて

測定データは関連する複数のファイルに保存されています。
測定データをPCで読み出す際は、.DZTファイル、.DZXファイル、.DZAファイル(Line Tracを使用した場合)を同じフォルダに保存してください。

保存データについて

Report Editor ver1.0.0.6、Report Editor Advanceで作成した.DZTX ファイルおよび、Report Editor GPRで作成した.DZTSファイルを再生することはできません。

測定距離に関する制限

本バージョンでは、読み込み可能な測定距離がアプリケーションが使用可能なメモリによって制限されます。この制限はOSや使用状況によって変化します。
DZTファイル分割機能をご使用ください。

システム要件

本製品をインストールするには、以下のPC環境が必要です。

必要システム

  • 1GHz以上の32ビット(x86)、または、64ビット(x64)CPU
  • 1GB RAM(32ビット)、または、2GB RAM(64ビット)
  • 16GB(32ビット)、または、20GB(64ビット)の使用可能なハードディスク領域
  • WDDM1.0以上のドライバーを搭載したDirectX9グラフィックスデバイス
  • Microsoft Windows 10、または、Windows 8.1、Windows 7 (日本語版)
  • Microsoft Excel 2016、または、Excel 2013、Excel 2010、Excel 2007
  • PDFを表示可能な関連付けされたアプリケーション

推奨システム

  • 2コア以上の64 ビットCPU
  • 4GB RAM

商標について

Microsoft®は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Windows® 7、Windows® 8.1、Windows® 10 は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Excel®は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です
DirectX®は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。