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コンクリートテストハンマー シュミットハンマー / コンクリートテスター / リバウンドハンマー

シュミットハンマー N型/NR型 (普通コンクリート) プロセク社

シュミットハンマー N型/NR型

日本材料学会の指針、日本建築学会のマニュアル、土木学会の標準示法書、基準編等の仕様書に記載された実験データでも使用された高性能製品

リバウンドハンマーはコンクリートの圧縮強度を推定する方法として世界中で広く採用されています。 内蔵スプリングによって発射されたハンマーによる打撃の反発値からコンクリートの圧縮強度を推定します。取扱いが簡単で測定結果のばらつきが少ないのが特徴です。目盛読み取り式のN形と記録紙にデータの残るNR形がございます。官公庁向けデータの提出には記録紙式NR形をお使いください。

コンクリートテスター CTS-02v4 日東建設

コンクリートテスター CTS-02v4 コンクリートテスター CTS-02v4 高架はくり検査現場

高架はくり検査現場

コンクリートテスター CTS-02v4 等高線グラフ

等高線グラフ例

コンクリートテスター CTS-02v4 擁壁打撃風景

擁壁打撃風景

NETIS HK-060013-V

コンクリートテスター CTS-02v4は、非破壊でコンクリートの健全性を検査することができる測定装置です。

ハンマーでコンクリート表面を打撃することにより、強度及び健全性(劣化、骨材剥離)を指標化し、誰でも簡単にコンクリートの健全性を検査することができます。打音検査法と同様な簡便さでデータの測定を行うことができるために、コンクリート構造物の補修点検業務での活用が注目されています。

  • コンクリートの圧縮強度の推定(普通/高強度コンクリート)
  • コンクリート表面の劣化度(塑性化)の推定
  • コンクリート表面近傍(50mm程度)の骨材剥離の推定

主な機能

  • 高強度コンクリートの強度測定が可能
  • USBケーブルを利用して測定データを直接パソコンに取り込み
  • 測定データはCSVファイルとしてパソコンとUSB接続して転送
  • 打撃後約1秒で測定データの指標値(強度、剥離度、劣化度)をモニターに表示
  • 測定データの指標値約50万回の測定データと波形データを本体内に記録
  • 従来のエリアモード、ポイントモードを統合
  • 全測定点で複数回の打撃結果の平均値を計算して表示
  • 測定装置は単3電池4個で動作。USBケーブルでパソコンからの電源でも動作。
  • アルカリ乾電池で約12時間の連続測定が可能(外気温等の影響を受けます)

仕様

測定範囲 10N/mm2~60N/mm2
本体寸法 108mm×169mm×42mm(突起含まず)
ハンマー重量 380g
電源 単3電池4本(連続測定時間12時間)
USBケーブルでパソコンからの電源でも動作
PC接続 PCとUSB接続 USBデバイスとして認識
測定データ 約210万データ記録可能